文字を書くのって楽しい!書道の醍醐味について

小学校に上がった時から書道を15年続けています。
もともと左利きだったので、それを改善するという目的で通い始めた書道教室ですが通い始めてもうすぐ16年が経とうとしています。
今ではすっかり右利きにもなり、包丁以外は全て右利きです。
私自身1つの事を始めるととことんのめり込む性格の為、この書道は自分の性に合っていたのかもしれません。
書道は本当に奥が深く、掘り下げれば掘り下げるほど、面白いのです。
例えば小学校の時は楷書といって教科書にあるような文字を練習しますが、中学校に上がると行書といって楷書よりも少し崩した文字、高校や大学になれば隋書といった形式のもの、木簡に書かれているような文字を書く事も。
その他にも小筆で和歌を書いたり本当に色々なパターンがあり10年、20年続けても飽きないのです。
実際私の周りにも10年、15年書道をしている人が何人もいましたが、上には上がいるという諺があるように終わりが無いのが書道の面白さだと実感しています。
まだまだ未熟中の未熟ですが、私も今後とも書道を極め、いつか書道のプロになれるよう頑張ります。30日間無利息 キャッシング